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ワークマンのメッシュベストを買ってみた話【正直レビュー】
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ワークマンのメッシュベストを買ってみた話【正直レビュー】

きっかけは、去年の夏にちょっとまずい経験をしたことだった。 外構工事の手伝いに入った日のことで、気温は体感で40度近くあったと思う。午後2時を過ぎたあたりから頭がぼーっとしてきて、水はちゃんと飲んでいたのに体がいうことを聞かない。今思えばあれは軽い熱中症だった。その日を境に、夏の暑さ対策を本気でやらないとそのうち倒れるなと思うようになった。 それでいろいろ調べていたら、メッシュ素材のベストが涼しいという話をちょくちょく見かけた。最初の反応は「ベスト?重ね着したら余計に暑いでしょ」だった。そもそもワークマン自体、自分には縁のないブランドだと思っていた。現場のおじさんが着るやつ、みたいなイメージが正直あって、自分が行く場所じゃないと勝手に決めつけていた。 転機になったのは友人の一言で、「ワークマン最近マジでいいよ」と言われたこと。半信半疑ながら近くの店舗に行ってみて、実際に手に取って、値段を見た瞬間に「え、1,000円くらいなの」と声が出た。ダメでも別にいいか、くらいの気持ちで買ったのが最初だった。 商品の基本情報:買う前に知っておくこと レビューに入る前に、スペックをざっと整理しておく。 やっぱり価格の話は避けられない。同じようなメッシュベストをアウトドアブランドで探すと、普通に5,000円を超えてくる。それが1,000円を切ることもある。この差を知ると、ワークマンがなぜあれだけ話題になるのか少しわかる気がした。 実際に使ってみた話:3つのシーン 屋外の作業現場で使った 最初に試したのは、そもそものきっかけになった外構工事の現場だった。気温35度超え、日差しは容赦ない。TシャツにメッシュベストをONして作業を始めた。 最初の10分くらいは「まあ普通に暑いな」という感じだった。ところが体が動き出して、少し風が通り始めたタイミングで感覚が変わった。ベストの内側を風が抜けていくのが、はっきりわかる。Tシャツ1枚で作業しているときにはない感覚だった。 気づいたら「あ、涼しいわこれ」と独り言が出ていた。 UVカット機能のある商品ラインを選んでいたので、背中と肩の日焼けはある程度防げた。腕はノースリーブなので焼けてしまうが、それはアームカバーで後から対処した。 地味に助かったのが、休憩中の汗の引き方だった。綿のTシャツだと休憩しても体がベタベタしたままなのだが、このベストを着ていると風が当たるたびに汗が飛んでいく感じがある。午後に向かうときの気力が、前の年と明らかに違った。 実家の畑仕事で使った 週末に実家の農作業を手伝う機会があって、そこでも着ていった。 … ワークマンのメッシュベストを買ってみた話【正直レビュー】Read more

セリアでダンベルは買える?実用・ミニチュアの真相
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セリアでダンベルは買える?実用・ミニチュアの真相

セリアのダンベル、本気で筋トレに使おうとしたら、きっとがっかりする。手のひらにすっぽり収まるサイズ、重さはせいぜい100gちょっと、これじゃ腕を上げても、筋肉なんてまったく刺激されない。 でも、それって「失敗」じゃない。正直、最初から筋トレ用なんて考えて作られてない。 インテリアに置くためのミニチュア雑貨だ。 セリアでダンベルを探したって、正直なところ意味ないよ。鉄アレイなんてそもそも置かないし、あるのはミニチュアのコレクション品か、水を入れるためのペットボトルくらい。筋肉にちゃんと負荷をかけたいなら、100均で無理に代用品を組み立てるより、ホームセンターかスポーツ用品店、ネットで本物を買う方がずっと現実的だ。 セリアにおける人間用ダンベルの取り扱い状況 2026年7月現在、セリアの売り場には人間用の実用ダンベルは一切並んでいない。 セリアには実用的なダンベルがそもそもない トレーニングコーナー、ってほんと小さいんだよね。水入りボトルやリストバンドは普通に売ってるけど、鉄製のダンベル? 樹脂製の重量器具?それらはカタログにも載ってないし、店頭でも見たことない。 100円で安全基準を満たす強度のダンベルを作る?正直、無理だよ。 材料費も物流も考えたら、そこまでコストをかけられるわけがない。だから「ない」んじゃない、「作れない」んだ。 ダイソーと混同しないように注意が必要な理由 「100均だから同じだろう」と思ってセリアだけに行ったら、まるで「パン屋に寿司を買いに来た」ようなもんだ。 ダイソーには1kg〜3kgのダンベルがちゃんと並んでる。ちゃんと重量表示もあるし、握りやすい形状だってある。でもセリアでは、 「同じ100均」という言葉に惑わされると、時間とモチベーションを無駄にするだけだよ。 2026年現在、大型店でも状況は変わらない … セリアでダンベルは買える?実用・ミニチュアの真相Read more

ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見
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ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見

仕事柄、一日中歩き回ることが多い。現場によっては8時間以上、ほぼ立ちっぱなしの日もある。そういう日が続くと、どうしても避けられないのが靴の中の蒸れだ。 帰宅して玄関で靴を脱いだ瞬間の、あの臭い。「うわ……」と自分でも思わず顔をしかめるくらいのレベルで、一度家族に「靴脱ぐならベランダでやってくれる?」と真顔で言われたことがある。さすがにこれはまずいと思って、本格的に対策を考え始めた。 最初に手を出したのは、スポーツブランドの7,000円くらいのスニーカーだった。奮発した甲斐あって履き心地は悪くなかった。ただ、蒸れに関しては正直それほど変わらなかった。値段を出せば解決するだろうという考えが甘かったと、そのとき初めて気づいた。 ワークマンのことを教えてくれたのは、同じ現場で働く先輩だ。昼休みにふと靴の話になって、「俺ずっとワークマンだよ。蒸れないし、安いし、もう他に戻れない」と言っていた。最初は半分冗談だと思って聞き流していたけれど、実際に履いている靴を見せてもらったら、思ったより普通にちゃんとしている。値段を聞いたら2,000円しないと言う。「それなら最悪ダメでも諦めがつくか」くらいの気持ちで、次の休みに買いに行った。 そもそも、なぜ靴は蒸れるのか 靴の話に入る前に、少しだけ蒸れの仕組みに触れておく。原因を知っておくと、いざ靴を選ぶときに判断しやすくなるので。 足の汗、思ってるより全然多い 足の裏は、全身の中でも汗腺が特に集中している部位らしい。1日にコップ1杯分、量にして約200ml近くの汗をかくとも言われている。初めてその話を聞いたとき、「それだけ出てたら蒸れて当然だ」と変に納得してしまった。 密閉された靴の中でその量の水分が行き場をなくせば、中が高温多湿になるのは避けられない。 素材で、快適さがまったく変わる 靴のアッパー部分——甲から側面にかけての素材——が合成皮革や厚い防水素材だと、空気の通り道がそもそも存在しない。汗は内側にこもるばかりで、外に逃げる手段がない構造になっている。 一方でメッシュ素材は、歩くたびに靴の中に風が入り込んで湿気を外へ押し出してくれる。素材が違うだけで、同じ時間履いていても靴の中の状態は全然違う。 インソールは地味に重要 見落とされがちなのがインソール、つまり中敷きだ。足裏と直接触れる部分なので、素材によって汗の吸収や蒸散のしやすさが大きく変わってくる。低価格帯の靴に使われているインソールはプラスチック系の素材が多く、汗をほとんど吸わない。それが蒸れや臭いの一因になっていることも少なくない。 ワークマンの靴がなぜ蒸れにくいのか ワークマンってもともと、建設現場や工場で働く人向けの靴を作ってきたブランドだ。現場で長時間履き続けることが前提なので、疲れにくさと通気性は最初から設計に組み込まれている。 … ワークマンの蒸れない靴を実際に使ってみた【正直レビュー】足の臭い・蒸れに悩む人必見Read more

ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】
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ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】

雨の日も、泥だらけの現場も、これ一足で乗り越えてきた。 最初は正直、「ワークマンって作業着屋さんでしょ」くらいにしか思っていなかった。でもある雨の月曜日、通勤途中にスニーカーがびしょ濡れになって、靴下まで水が染みてきたとき——さすがにもう限界だと思った。 その日の帰り道、なんとなく立ち寄ったワークマンで手に取ったのが、今回紹介する防水シューズだ。値札を見て、思わず二度見した。「え、3,000円以下?」 それからおよそ8ヶ月。晴れでも雨でも、週4〜5日はこの靴を履いている。今回は、使い続けてわかってきたことを、包み隠さず書いていこうと思う。 ワークマンの防水シューズを買おうと思ったきっかけ 雨の通勤、地味にしんどかった 都市部で暮らしていると、梅雨や台風のシーズンは本当に毎日が憂鬱だ。傘を差していても、歩いていれば足元は跳ね返りで濡れる。水たまりをよけながら歩くのも疲れるし、駅に着くころには靴の中がじっとりしている。 毎日それが続くと、じわじわと消耗してくる。雨の予報が出るだけで気が重くなるような感覚、わかる人にはわかってもらえると思う。 それまではスポーツブランドのゴアテックス搭載スニーカーを使っていた。値段は2万円以上。最初の1年はよかったが、1年半ほど経つと防水性能が落ちてきた。正直、あの値段でそれか、という気持ちもあった。 同僚の一言が決め手になった 職場の同僚——建設現場の管理をしている人——が「ワークマンの防水シューズ、意外と普通に使えるよ」と教えてくれた。現場視察のときにも使っているという。 「ちゃんと防水だし、安いからダメになっても惜しくない。そこが一番いい」 この「惜しくない」という言葉が妙に刺さった。高い靴を毎日の通勤で酷使するのって、どこかで気を使っている部分があったんだと、そのとき気づいた。 買ったモデルと、手に取ったときの第一印象 選んだのはローカットタイプの防水スニーカー 店に行くと、防水系の靴がいくつか並んでいた。がっつりした安全靴タイプから、普段使いに近いスニーカータイプまで。 … ワークマン 防水シューズ メンズ|実際に履いて分かった本当の実力【購入レビュー】Read more

セリアのヘリウムガスで風船は浮くのか?30代ズボラ主婦が誕生日に「110円の絶望」を味わった話
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セリアのヘリウムガスで風船は浮くのか?30代ズボラ主婦が誕生日に「110円の絶望」を味わった話

ぶっちゃけます。100均のセリアで「ヘリウムガス」を見つけた瞬間、私は自分のことを「買い物上手な天才ママ」だと思いました。 「わざわざネットで数千円のガスボンベ買わなくても、これでいいじゃん!」 そう確信して、娘の3歳の誕生日のために意気揚々とレジへ向かったあの時の自分を、今の私なら全力で止めたい。結論から言うと、セリアのガス缶1本では、風船は1ミリも浮きませんでした。 今回は、私が味わった「シュールすぎる失敗談」と、そこから学んだ「100均パーティー術の裏技」を、泥臭く語らせてください。 1. そもそも、なぜ私はセリアで「夢」を見てしまったのか セリアのパーティーコーナーって、ずるいですよね。ダイソーよりもちょっと色味が絶妙で、くすみカラーの風船とか、おしゃれなアルミバルーンが「私を買って!」と言わんばかりに並んでいます。 そこで見つけたのが、手のひらサイズのヘリウムガス缶。「風船用」と書かれたそのスプレー缶を手に取った時、私の脳内には、ふわふわとリビングを舞う色とりどりの風船と、それを見て「ママすごーい!」と目を輝かせる娘の姿が完璧にシミュレーションされていました。 「1本110円。3本買っても330円。これで夢が買えるなら安いものよ」 この時の私は、ヘリウムガスの「容量」という物理の壁を、完全にナメていたのです。 2. 【実録】誕生日当日の午後2時、リビングで起きた悲劇 娘が昼寝に入り、ミッション開始。用意したのは、セリアで買った大きな数字の「3」のアルミバルーンです。大きさはだいたい私の顔の2倍くらい。 「さあ、魔法をかけるわよ」 心の中でそう呟きながら、ガス缶のノズルを風船に差し込みました。 「シュー……」 … セリアのヘリウムガスで風船は浮くのか?30代ズボラ主婦が誕生日に「110円の絶望」を味わった話Read more

ダイソーの重石が予想以上に「使える」件。漬物からキャンプまで使い倒した僕のリアルな感想
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ダイソーの重石が予想以上に「使える」件。漬物からキャンプまで使い倒した僕のリアルな感想

「重石(おもし)なんて、どれも同じでしょ?」正直、僕もそう思っていました。漬物を作るためだけに、ホームセンターで1,000円も払うのはなんだかもったいない。そう思って立ち寄ったダイソーで、運命の出会い(大げさですが)を果たしたのが、ダイソーの「重石」シリーズです。 今回は、実際にダイソーの重石を1年以上使い倒している僕が、その実力と「ぶっちゃけどうなの?」という部分を、SEOも意識しつつ、本音全開で語っていこうと思います。 1. ぶっちゃけ、ダイソーの重石で十分だった。 まず結論から言わせてください。「こだわりが強すぎる人以外、重石はダイソーで完結します」。 僕が最初に買ったのは、220円(税込)で売られていた2kgのタイプ。見た目はなんてことない、グレーのプラスチックの塊です。でも、これがいい。何がいいって、気兼ねなく使える「道具感」がすごいんです。 100均だからと侮れない「ちょうど良さ」 ホームセンターの重石って、本格的すぎて重すぎたり、逆に小さすぎて物足りなかったりすることが多いんですよね。でもダイソーのラインナップは、1kg、2kg、3kgと、家庭で使うのに「分かってるな〜」という絶妙なサイズ展開なんです。 僕は白菜の浅漬けを作るのに使っていますが、2kgを1つ乗せるだけで、翌朝にはしっかり水分が上がってきて、シャキシャキの漬物が完成します。この「200円で手に入る幸せ」は、一度味わうと戻れません。 2. 実際に使ってわかった、ダイソー重石のメリット・デメリット さて、ここからは少し掘り下げて、僕が実際に使って感じた「良いところ」と「ちょっと惜しいところ」をリアルに書いてみます。 【メリット1】とにかく掃除がラク! これ、意外と重要です。ダイソーの重石は表面がツルッとしたプラスチック(ポリエチレン)でコーティングされています。漬物を作っていると、どうしても塩分や野菜の水分が飛び散るんですが、洗剤でサッと洗うだけでピカピカになります。石製のものだと、隙間にカビが生えないか心配になりますが、そのストレスがゼロなのはデカい。 【メリット2】スタッキング(重ね置き)の安定感 「今日はちょっと重めにしたいな」という時、ダイソーの重石は形が揃っているので、2個、3個と重ねてもグラグラしません。僕は梅干しを漬ける時、最初は2kgを2個重ねてしっかり重さをかけ、後半は1個に減らす、という調整をしています。高い重石を1個買うより、ダイソーで複数買いした方が、圧倒的に自由度が高いんです。 … ダイソーの重石が予想以上に「使える」件。漬物からキャンプまで使い倒した僕のリアルな感想Read more

【セリア】110円のパイプカッターで粗大ゴミを撃破?DIY初心者がメタルラック解体に挑んだ本音レビュー
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【セリア】110円のパイプカッターで粗大ゴミを撃破?DIY初心者がメタルラック解体に挑んだ本音レビュー

「これ、本当に100円でいいの?」セリアの工具コーナーで、僕は思わず独り言をつぶやいてしまいました。手に取ったのは、手のひらに収まるほど小さな「パイプカッター」。 引っ越しを控えた僕の目の前には、長年愛用(というか放置)してきた巨大なメタルラックが立ちはだかっていました。自治体の粗大ゴミ受付センターに電話すると、「回収は2週間後、費用は1,000円です」との冷たい返事。 「自分で切って、不燃ゴミで出せばタダじゃないか?」 そんなケチな……いや、節約志向な思いつきから始まった、セリアのパイプカッターとの格闘記録をここに記します。1500字超えのロングレビューですが、これから金属ゴミを処分したい人や、安くDIYを始めたい人の参考になれば幸いです。 1. そもそも、なぜ「セリア」だったのか? パイプカッターといえば、ダイソーでも売っています。でも、ダイソーのものは300円や500円の商品が多いんですよね。もちろんそれでも十分に安いのですが、セリアはなんと「110円(税込)」。 正直、疑いました。「100円の刃物で、あの硬いスチールパイプが切れるわけないだろ」と。でも、もし使えなくても100円なら諦めがつく。そんな軽い気持ちでレジに向かったのが、すべての始まりでした。 スペックを二度見する パッケージには「銅管、アルミ管、塩ビ管用」と書かれています。僕が切りたいのはスチールのメタルラック。「あ、これ本来は対象外かも……」一瞬不安がよぎりましたが、ネットの情報では「薄いスチールならいける」という噂も。この「いけるか、いけないか」の瀬戸際を攻めるのも、100均ツールの醍醐味(?)です。 2. 【実践】メタルラック解体ショー、開幕 家に帰り、さっそく作業開始。軍手をはめ、床に傷がつかないよう新聞紙を厚めに敷き、メタルラックの支柱をゴロンと転がします。 使い方は驚くほどアナログでシンプル 使い方は、パイプをカッターのローラーに乗せ、下部のノブを回して刃を押し当て、あとは本体をぐるぐる回すだけ。 「……あれ、意外と力がいらない?」 … 【セリア】110円のパイプカッターで粗大ゴミを撃破?DIY初心者がメタルラック解体に挑んだ本音レビューRead more

【実録】セリアの110円茶碗蒸し器で「お店の味」は作れる?ズボラな僕がガチで試して分かった意外な落とし穴と成功のコツ
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【実録】セリアの110円茶碗蒸し器で「お店の味」は作れる?ズボラな僕がガチで試して分かった意外な落とし穴と成功のコツ

「家で茶碗蒸しを作るなんて、料理上級者のすることだ」ずっとそう思っていました。あの、お寿司屋さんで出てくるプルプルで滑らかな食感。出汁の優しい香り。自分で作ろうと思っても、まず「専用の器」を持っていないし、わざわざ数千円出して家族分揃えるのもなぁ……と、ずっと二の足を踏んでいたんです。 そんな時、ふらっと立ち寄ったセリアの食器コーナーで出会ったのが、110円の「茶碗蒸し器」。 「100円の器で、本当にあのクオリティが再現できるのか?」半信半疑で購入し、実際にキッチンで格闘してみた僕のリアルな体験談をお届けします。1500字超えの長文レビューになりますが、茶碗蒸し作りに挫折したことがある人や、安く道具を揃えたい人はぜひ最後までお付き合いください。 1. そもそも、なぜ「専用の器」が必要だったのか? 実は僕、以前に「マグカップ」で茶碗蒸しを作って大失敗した経験があります。「形が似ていれば何でもいいだろう」と高を括っていたのですが、出来上がったのは、外側がカチカチに固まり、中心部がドロドロの、得体の知れない卵料理でした。しかも、アルミホイルで蓋をしたものの、隙間から蒸気が入り込んで表面はボコボコ。 その時痛感したのは、「茶碗蒸しは、器の材質と蓋の密閉度が命」だということ。 セリアで見つけた器は、しっかりとした陶器製。手に取ると適度な重みがあり、何より「専用の蓋」がセットになっています。110円という価格を見て、「これなら失敗してもダメージは少ないし、一度試してみる価値はある」とレジへ向かいました。 2. セリアの茶碗蒸し器、デザインと質感はどう? セリアのすごいところは、100円なのに「安っぽさ」をあまり感じさせないデザイン力ですよね。 僕が選んだのは、落ち着いたネイビーの十草(とくさ)模様。他にも、温かみのある粉引風の白や、モダンなグレーもありました。「これ、1,000円したんだよ」と言われても、食卓に出されたら信じてしまうかもしれない……。そんな絶妙なクオリティです。 蓋のフィッティングを確認 購入時に一番気にしたのが、蓋の「ガタつき」です。100均の商品なので、中には少し隙間ができるものもありました。僕は店頭で3つほど蓋を合わせ直して、一番ピタッとくるものを選びました。この「選ぶ手間」も、100均DIY(?)の楽しさかもしれません。 3. 【実践】いざ、セリアの器で茶碗蒸し作り! … 【実録】セリアの110円茶碗蒸し器で「お店の味」は作れる?ズボラな僕がガチで試して分かった意外な落とし穴と成功のコツRead more

【100均の胸パット】正直ナメてた…ダイソー・セリアで「理想の胸」は作れる?30代女子のガチ検証&失敗談
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【100均の胸パット】正直ナメてた…ダイソー・セリアで「理想の胸」は作れる?30代女子のガチ検証&失敗談

洗濯機を開けた瞬間、私はフリーズしました。「……またかよ」お気に入りのスポーツブラから、片方だけ脱走した胸パット。しかも、運悪く他の衣類に揉みくちゃにされたのか、中のスポンジが「くの字」に折れ曲がり、どう頑張っても元に戻らない。 ブラジャー本体はまだ全然使えるのに、パット一枚のせいでシルエットが台無しになる。この絶望感、女子なら一度は経験があるはずです。かといって、下着メーカーで替えのパットを探すと、平気で1,000円とかするじゃないですか。「パットごときに、ランチ一回分払うの?」というケチな本性が顔を出し、私が逃げ込んだのが100円ショップでした。 今回は、ダイソーとセリアの胸パットを買い漁り、実際に数ヶ月使い倒して分かった「100均パットの真実」を赤裸々に語ります。これ、ぶっちゃけ「買い」なのか「ゴミ」なのか。忖度なしでレビューしていきます。 1. 100均の胸パットコーナー、実は「魔境」だった 普段、ダイソーやセリアに行っても、下着コーナーって素通りしがちですよね。でも、改めて足を踏み入れてみると、そこには驚くほど多様な「胸の救世主」たちが並んでいました。 1-1. ダイソーの「攻め」のラインナップ ダイソーはとにかく「機能性」重視。特に目を引くのが、下側に厚みを持たせた「ボリュームアップタイプ(レモン型)」です。持ってみると、意外と弾力があって「これ、100円でいいの?」と二度見するレベル。 1-2. セリアの「守り」のラインナップ 一方のセリアは、肌当たりや通気性を意識した「メッシュタイプ」が主流。見た目も白やベージュだけでなく、黒もしっかりラインナップされていて、スポーツブラやナイトブラの替えとして「分かってるな〜」という絶妙な品揃えです。 2. 【実体験】ダイソーのレモン型パットで「詐欺盛り」を試みた結果 私が最初に手を出したのは、ダイソーの「ボリュームアップパット」。産後、なんとなくデコルテが寂しくなった私の胸に、110円の魔法はかかるのか。 2-1. … 【100均の胸パット】正直ナメてた…ダイソー・セリアで「理想の胸」は作れる?30代女子のガチ検証&失敗談Read more

【ダイソー】玉ねぎネットを舐めてた私の末路。家庭菜園から収納まで「110円で生活が変わった」ガチの記録
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【ダイソー】玉ねぎネットを舐めてた私の末路。家庭菜園から収納まで「110円で生活が変わった」ガチの記録

「……うわ、最悪。また腐ってる」 キッチンの隅、ポリ袋の中でドロドロに溶けた玉ねぎと対面した時のあの絶望感。これ、経験したことない人います? 私は数えきれないほどあります。あの独特のツンとした腐敗臭と、後片付けの虚しさ。 「玉ねぎなんて、どこに置いても同じでしょ」と開き直っていたズボラな私を救ってくれたのが、ダイソーの園芸コーナーで埃を被っていた(失礼!)「玉ねぎネット」でした。 正直、最初は「ただの網袋に100円払うの?」って思ってました。でも、使い始めて数年。今やこれがない生活は考えられません。今回は、ダイソーの玉ねぎネットがなぜ「神」なのか、そして私が編み出した(大げさ)活用術を、1500字超えの熱量で語り尽くします。 1. そもそも、なぜダイソーの「オレンジの網」なのか? スーパーで玉ねぎを買うと、たまに網に入ってますよね。でも、あの網ってすぐ破れるし、再利用するにはちょっと心許ない。そこでダイソーの出番です。 1-1. 110円で手に入る「安心感」がすごい ダイソーの玉ねぎネット(収穫ネット)は、とにかく丈夫。10kg用とかのデカいサイズも売ってますが、家庭用なら数枚セットのやつで十分です。1枚あたり十数円。この「汚れたら最悪捨てればいいや」と思える価格設定が、ズボラ主婦の心をガッチリ掴むわけです。 1-2. あの「オレンジ色」には理由があった ぶっちゃけ、あのオレンジ色、オシャレではないですよね(笑)。キッチンのインテリアを邪魔するな〜ってずっと思ってました。でも、実際に使ってみて気づいたんです。「中身の状態がめちゃくちゃ見やすい」ことに。茶色の薄皮とオレンジの網。このコントラストのおかげで、芽が出てきたり、一部が黒ずんできたりした時にすぐ気づける。「あ、早く使わなきゃ!」というアラート機能として、あの色は正解だったんです。 2. 【実体験】「吊るすだけ保存」で玉ねぎがゾンビのように生き返った(気がする) … 【ダイソー】玉ねぎネットを舐めてた私の末路。家庭菜園から収納まで「110円で生活が変わった」ガチの記録Read more